F-Assist-Sendaiの朝日新聞特集

朝日新聞「指南する人」をご覧頂いた方へ


お電話・質問が多かった、加圧トレーニングのリハビリについて

朝日新聞の「指南する人」をご覧いただきましてありがとうございます。反響が予想以上に大きく、「リハビリに関するお問い合わせ」が多くよせられており朝日新聞取材小.jpgクリックすると大きくなりますますので簡単に、このページに「加圧トレーニングのリハビリ」について書きたいと思います

*当施設は医療機関ではございませんので、医師に運動の許可を得ている方のみを対象とさせていただいております。

整形外科的なもの

大腿骨頭壊死・臼蓋形成不全などの関節系・・・

基本的に、重さを使用しない状態で筋力アップを図ることが出来ることが加圧トレーニングのリハビリとしての最大の魅力です。筋力アップすることで、関節にかかる負担を軽減させることが可能です。また加圧をかけることにより、毛細血管が増える(正確には使われていない毛細血管が使われる)ことも改善することが多く見られることに関係しているものとの報告があります。
基本的には、加圧、除圧の繰り返しで高めの圧力設定に持って行き、成長ホルモンの分泌を促すことが大事な部分でありますので、空圧式加圧マスターでの加圧トレーニングが最適と思われます。

ヘルニア

空圧式加圧マスターにて非常に高い圧力で下半身のトレーニングを行うことで、痛みが消失するケースが見られます。ただし注意しなくてはならないのは、痛みが消えたからと言って油断することがないようにしなくてはいけません。運動としては高めの圧力を下肢にかけて、重さを使用しないでレッグエクステンション、カーフレイズ、下肢のストレッチなどを行います。私の知人はヘルニアの症状が”以前よりも楽になった”という方が多数おります。

靭帯損傷

空圧式加圧マスターで非常に高い圧力に持って行き、前十字靭帯であれば、ボール挟みによる、内転筋群をトレーニングやカーフレイズなどで成長ホルモンの分泌を促し、毛細血管(正確には使われていない毛細血管が使われる)を増やすことで回復が早く見られる症例が多いです。固定ギブスのままでトレーニング可能なところも加圧トレーニングの魅力です。スポーツ選手などの現場復帰に大きく役に立つものと思われます。
*主治医の確認の元に行わせていただきます。

脳血管系障害的なもの

脳梗塞・脳出血

脳梗塞は私自身が経験がありますので、非常に特異な分野です。大事なのは障害の残った方の腕や脚を高い圧力でトレーニングを行うことと、"自分の意識で動かすことです”
加圧をかけると感覚神経、運動神経が敏感になり、動きが悪かった”意識伝達”が伝わりやすくなり、トレーニング後に、可動範囲が広がるケースが多く見られます。また、障害の残った部分は動きが悪いことにより、血流の流れが悪く、筋肉も固まりやすいので、そうした部分も血流の流れが良くなることで、ストレッチ的効果も期待できます。脳梗塞のリハビリに関しては、体験を受けていただいた時に、改善例やリハビリ中の動画などもご覧いただくことが可能です。

一つの症例です。

脳梗塞とリウマチの疾患を持つお客様の加圧リハビリという名の、トレーニングを行いました。
数日前から、梗塞の障害の残る左足ひざ裏が痛むということで、病院のリハビリも軽目に行っていたとの報告がトレーニング前に話があったので、無理のない負荷で、高い加圧の圧力でのトレーニングを行ったところ、なんと”痛みが消えてしまいました”
ご本人が「痛くねぇ~」
奥様も「痛くないの???」
ご本人が再度「痛くねぇ~」
その後にスタスタといつものように家の中で歩行の練習を始めました。
私の中で大事にしているのは、じっくりと時間をかけて、加圧、除圧を繰り返し、非常に高い圧力にもっていき、運動負荷は軽目にする。でも強い圧力により、しっかりとプーリングされるので、毛細血管の隅々にまで、血液を行きわたらせる。圧力とプーリングの具合に、秘密があると思っています。

免疫系

リウマチ

関節リウマチは、関節の変形などにより、運動が困難になり、筋力が著しく低下してしまいます。加圧トレーニングにより、関節周辺の筋力増強により、関節にたいする負担が減り、痛みが軽減したなどの結果も見られます。リウマチも私の見ているお客様でも筋力増強と、関節の可動域が増えたことにより大きく改善しトレーニングは現在進行中の方もいらっしゃいます。

生活習慣病

糖尿病

中国政府と吉林大学が研究を開始しております。基本的にインシュリンの分泌が増えることが確認されているようです。また加圧トレーンニングを行うとすぐに血糖値が下がり、翌日までその効果が持続する結果も出ています。
加圧トレーニングは、軽量で行える筋力アップトレーニングです。成長ホルモンが血液内の脂質代謝を高め、血管障害の予防にも大きく役に立ちます。

*医師の指導、許可のもとでトレーニングを開始させていただきます

Fassist-logo.gif

F-Assist-Sendai

●加圧トレーニング特定資格者
●加圧トレーニング上級インストラクター 藤倉修一
☎連絡先→022-291-4988
☎携帯→080-1830-2041
【お気軽にお電話ください。出れない時はこちらより折り返しお電話差し上げます
LinkIconお申し込みはこちら
LinkIconお問い合わせはこちら

〒984-0805 仙台市若林区新寺一丁目3-19仙台FLEX‐1ビル3F
(地下鉄仙台駅より徒歩分)