加圧トレーニングがどこでもいっしょだと思っていませんか?

加圧トレーニングがどこでも一緒だと思っていませんか?  



私の所へ、北は北海道、南は九州から加圧トレーニングに通われている施設への相談や質問、加圧トレーニングの器具やカーツウェア購入関しての相談などが多く寄せられております。私が加圧トレーニング専門で行っているという点や、日々新しい情報が手に入れば、ブログで更新していくなどの”日々加圧トレーニングに触れて、加圧トレーニングのことばかり考えている私” ”加圧トレーニングを正確に正しく伝えたい”という主張を認めていただいているからだと思います。日々個別のメール対応ももちろん喜んで、返信させていただきますが、皆様から寄せられる相談や質問も多くは、似ているもの現状です。よってここに私が受けた相談、質問が多いものをこの場に、本音で書かせていただき、施設選び、トレーナー選び、そして私の施設「F-Assist-Sendai」でトレーニングを受けてみようかなという判断の参考にしていただければと思います。

加圧トレーニングは使用器具やトレーナーの力量でかなり差がでます!

私の所に他の施設より、移られるかた、ベルト購入は近くの施設ではなく、県外のお客様からも選んでいただいております

upkunex-s.jpg圧トレーニングは素晴らしいトレーニング方法だと思っていますし、信じています。でも昨今の加圧ブームに乗り、加圧トレーニングを最近知った方が、これは儲かると運動経験もないのにトレーナーになられる方も多くみられます。そうしてトレーナーの下で加圧指導を受けた方、加圧=効かないじゃない!ということで、私のところへ最近多く見えられます。

こんなことはこの場で書きたくは本当はないです。でもこの現実を知っていただかないとお客様が困ってしまうことになりますし、加圧の価値を下げてしまうから皆様へお伝えする必要があると思い筆を走らせています。

加圧は器具ごとに資格が必要です

「加圧トレーニングインストラクター」と言ってもすべての器具を使えるわけではありません。加圧マスター、加圧マスターミニ、筋力アップクン、カーツスポーツウェアと器具ごとに資格が必要になります。

あなたの通われている施設はどんな器具でトレーニングを受けていますか?またなぜその器具でトレーニングを受けているのか?説明がありましたか?

例えば、多くのタレントが加圧トレーニングを行っているとマスコミ等で掲載されていますが、ほとんどは加圧マスターによるトレーニングです。

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多くのタレントは加圧マスターでトレーニングを行っています

master.jpg加圧マスターは空圧式と言って、肌にベルトが直接締め付けるのではなく、間に空気が入り、センサーが圧力を常時、一定に保つことができます。例えば、設定を100mmhgと設定し、圧を入れます。トレーニングをしていくにしたがって、また、アームカールのように、腕を曲げる動作を行うと腕は太くなります(たとえば曲げた時に圧力が120mmhgに上がる)加圧マスターは、その時に膨れた分を自動で調整して逃がしてくれます。常に100mmhgをキープしてくれます。これは体験していただければわかるのですが、腕がジンジンとした痛さなどではなく、どっしりとした重さに変わります。そして筋肉の中から熱くなる感じを受けます。上手に静脈流が血流制限され、乳酸が溜まっている証です。きつく締めて痛いのは論外です。女性には特に加圧マスターによる、自動調整が効果を出しやすいと思います。なぜなら、女性は腕が細いなど筋力アップクンのアスリートモデルなどは、巻く回数が3重にもなったりすると、両腕同じような均一な圧力を導くのが難しいです。

筋力アップクンほど熟練の技のいる器具なのです

正直、筋力アップクンが一番熟練の技のいる器具です。筋力アップクンは締め方のコツ間違うと痛みに変わりやすいです。ですが、筋力アップクンを上手に扱っている指導者は少ないと思います。筋力アップクンは筋力アップクンを使いどれだけ、自分でトレーニングしているか?によって指導者のレベルが分かれると思います。アナログだからこそ、巻きの技が使えるいい部分もたくさんあります。私は、常時筋力アップクンのアスリートでトレーニングを行います。同じ加圧トレーニングと言えども器具によりかなりの、トレーニング感は違います。私のところには県外からも筋力アップクン購入セミナーを受けに来ていただいています。

加圧トレーニングは”トレーニングです”トレーナーが自らトレーニングを行っているように見えますか?

udekinnniku.jpg加圧トレーニングは運動です。よってトレーニングの知識が必要なのに代わりありません。血流を制限して、”筋肉を動かす”わけですから、筋トレです。トレーナー自身が筋力アップトレーニングの経験や知識があるかどうか?がとても重要です。トレーニングの知識+加圧トレーニングの虚血の知識が必要になります。トレーナー自信が筋トレ経験がないのに指導しているのが多くみられるようです。一般的な筋力アップトレーニングの知識があってこそ、加圧の凄さ!比較が初めてできると思います。最低限自分で加圧トレーニングを行っているトレーナーを選ぶべきです。

成長ホルモンを分泌させるのと、引き締め、強化は違います

私のところには、通っていた施設が毎回、また全員に同じメニューでトレーニングをしている、なぜ、そのメニューなのか?と質問をしても答えが返ってこないなどということで、全国からメールが来たり、私のところにトレーニングを受けに来る方が多くみられます。基本的に、二の腕を引き締める、ヒップアップさせるのと、加圧トレーニングは別です。というのは、乳酸=成長ホルモンの分泌量は比例するから、乳酸を溜める動作ばかりを繰り返しているトレーニング(たとえば、スクワットだけ)のと各パーツごとを引き締めたり強化したりするのは別の運動です。ただ、成長ホルモンを出せば全身に作用するかというとそうではありません。各パーツを筋トレの方法で刺激を与えながら、加圧トレーニングにより分泌される、成長ホルモンが刺激を受けた部分に作用するので、スクワットだけを行って、二の腕が引き締まるか?お腹周りが引き締まるか?は別問題です。よってただ加圧トレーニングを行えばいいという問題ではありません。成長ホルモンを出せば全身の筋肉が付くという大きな勘違いをしている指導者が多くみられる話を聞きます。だからこそ、自ら筋力トレーニングを行っている、筋トレの知識のあるトレーナーである必要があるのです。

加圧しながら腹筋を行っていませんか?

futsukin.JPG昨年のカンファレンスで某都内の人気指導者に質問した方がおりました。 「腹筋をするとき腕、脚どちらを加圧しますか?」という質問。正直「えっ!」凄い質問だと正直思いました。人気指導者は「加圧をしながら腹筋は行いません」と答えました。当たり前です。でも質問をされた指導者は「もしも〇〇さんがするときはどちらに加圧しますか?」とまた同じ質問をして、「加圧しながら腹筋はしません!」と言い切られていた光景をみて、理論を知らずして加圧指導者として活動している人がいるな~と思いみていたのですが、ここにきて他の施設より私の所に来られたお客様は”加圧しながら腹筋をしていた”と言う話を多く聞きました。正直、全然効果がないとは言えませんが、大きな効果も期待できないと思います。答えは簡単ですよね。”加圧している先を動かす”から乳酸が溜まるのであり、お腹に加圧してますか?また腕や脚に加圧しながら腹筋を行うと、協働筋の作用により、腕や脚に力が入ります。そうすると加圧をしている、腕や脚が苦しくなり、腹筋に意識がいかなくなり、腹筋ではなく、腕や脚のトレーニングになってしまいます。一度トレーナーの知識を確認するためにも、主働筋、協働筋、固定筋、拮抗筋などを知っているか、質問をしてみるといいと思います。筋トレの基本中の基本ですから。

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加圧トレーニングで脂肪が燃えると思っていませんか?

F1001414.JPG加圧トレーニングで脂肪が燃焼するか?燃えると思っている方、また燃えると思っている指導者も多いと思います。全然とは言いませんが答えは限りなく“燃えない”に近いと思います。加圧トレーニングより分解される、成長ホルモンは脂肪を分解する作用だけであり、燃焼には有酸素運動が必要です。有酸素運動も脂肪の燃える心拍数があります。年齢や運動レベルにより個人差がありますが、ただ有酸素運動を行えばいいというものではありません。よって加圧トレーニングの知識のみならず、運動生理学の知識も必要となります。脂肪の燃えない心拍数で有酸素運動を行っているかたも多くみなられます。なぜなら、大事なのはスピードや距離ではなく、”心拍数”が燃焼に左右します。

15分、20分の加圧トレーニングは考えられません。きちんと血管を慣らす加圧、除圧を繰り返してもらっていますか?

F1000395.JPG加圧トレーニングの広告やホームページでよく見かけるのですが、トレーニング時間、15分や20分という表示正直、トレーニング時間が15分、20分なんて、適正な圧力を導き出すトレーニングを行っているように感じられません。体にウォーミングアップが必要なのと一緒で、血管にもウォーミングアップが必要なのです。突然強い、圧力で締め付けられたら、血管だってびっくりしますし、痛みを伴います。加圧トレーニングは高い圧力に持っていくためには加圧除圧を繰り返して徐々に圧力を高めていき、クライアントの血管の持っている一番強いところを導きだして、そこで適正な圧力をかけるのが大事です。これは発明者の佐藤先生も「徐々に圧を高めていってください、きちんと血管のウォーミングアップを行い、血管の反応を引っ張りだしてください、時間がもったいないと、短縮してはダメですよ」と指導しております。現に私は指導されました。佐藤先生の指導を受けたことがない指導者や詳しい統括、准統括指導者の下で育成されていない加圧指導者も多いのが問題だと思います。

私のトレーニングは60分~90分かけます。

私のところに他の施設でトレーニングを受けられていた方が、トレーニングを受けられて発する言葉は「まだやるんですか?まだ終わらないのですか?」です。私は加圧トレーニングだけのトレーニングではありません。お客様の要望により、お腹を引き締めたい、内腿を引き締めたい、ヒップアップしたい、胸板を厚くしたい・・・などなどの要望は各自様々です。その要望を叶え、達成するためには、加圧トレーニング前に鍛えたい、絞りたいパーツをマシンやバーベルシャフトや自重トレーニングなどにより、刺激や場合によっては筋破壊のトレーニングを行ってから、加圧トレーニングを行います。トレーニング終了後も脂肪燃焼が特に必要な方には、加圧ウォークを行いますし、ホワイトボードを使い、食事のあれこれ、炭水化物には種類があるなどなど・・・というような雑談を交えながら知識も得て帰ってもらうようにしております。よって加圧トレーニングのみを行うわけではありません。散々、申しているように、”加圧トレーニングだけではダメです”ので、さらに補うトレーニング、や燃焼させるトレーニングも行います。よって15分や20分でトレーニングが終わるわけはないのです。

★脂肪燃焼がメインの方の主な流れは
血圧チェック→体調や一週間の過ごし方の確認→ウォーミングアップバランスボールなど→腕の加圧で肩こりコースとストレッチ→腹筋、背中など強化したいところの加圧無しトレーニング→腕の加圧トレーニング→脚の加圧トレーニング→加圧ウォーク→クールダウン→カロリー消費や食事の勉強・・・というような流れです。

一回当たり約6、000円頂いておりますが高いでしょうか?

加圧トレーニングは確かに高いです。でも高い理由を説明を受けたことがありますか?まず、特許に守られたトレーニングであること(資格の取得や更新に費用がかかる)、安全面を考慮してマンツーマンレッスンが絶対条件だということから、一回当たり5,000円~10,000の施設が多いと思われます。確かに一回当たりの値段はトレーニングとしては高いと思います。ただし、普通のスポーツジムでパーソナルトレーニングを受けると1時間当たり、5,000円~8,000円程かかります。また同じパーソナルトレーニングでも成長ホルモンの分泌量は雲泥の差になります。成長ホルモンはアメリカなどでは若返りやダイエットの為に、成長ホルモン充鎮法といって、外部から成長ホルモンを体内に入れる治療があります。1本当たり20万円もするそうです。それを月数回も体内に入れる訳ですら・・・それよりももっと問題なのは、成長ホルモンを自分で作らなくなる体になるので、結果、成長ホルモン充鎮法を止めると、老ける、太ることになるようです。そうすると止めれなくなります。永遠と止めれなくなると、その費用を金額を考えるとぞっとします。加圧トレーニングは自分で出させるようにしますので、自分の体にってはとてもプラスなことです、それでも1回当たり当施設の価格6,000円は高いでしょうか?上記に書いたように加圧トレーニングだけではありません。また、ダイエットセミナーなどに参加して得られる知識にも費用がかかることを考えると、加圧トレーニング以外の情報、知識も得られる訳ですから、一石二鳥だと思いませんか?よって私は、6,000円は適正な価格だと思い提示させていただいております。

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加圧トレーニングにより起こりうる可能性のある体調不良の理由や説明は受けておりますか?

加圧トレーニングは究極に体に負荷を与えるトレーニング方法です。よって今まで運動経験の少ないかたや運動にブランクのある方にとってはもの凄い疲労や場合によっては”めまい””吐き気”が起こります。なぜそのような状態になるか?説明を受けたことがありますか?理由を説明できなければ適正な対処が出来ない場合が想定されます。加圧トレーニングで起こりうる可能性のあるは「一過性酸欠」「急激な血糖値の低下(低血糖)」「血管迷走神経反射」などです・・・一番多いのはおそらく一過性酸欠だと思います。その時の対処方法などきちんと出来ている施設であるか?など・・・お客様も判断しなくてはならないと思います。

通われている施設は加圧学会に入会されている指導者ですか?

日本加圧トレーニング学会(任意加入)というのが加圧トレーニング本部の他に、東京大学22世紀医療センター虚血循環生理学が事務局で運営しております。東京大学で研究している生命科学や医療などの研究、実験などを報告、発表し、最新の加圧トレーニングの情報発信、公開などが年に3回程開催されます。2008年現在1800名程の加圧トレーニング指導者が資格を所持しているようですが、加圧学会に入会している加圧トレーニング指導者は2008月2月のカンファレンス時の発表で550名程です。またカンファレンスに参加された方も350名程です。加圧トレーニングは日々新しい情報が発見されては、発表されています。その発表する場に参加しているか?どうか?で情報量はかなりの差が出てきます。学会に参加している指導者かどうか?もトレーナー選びの大事な部分ではないでしょうか?

私はこのホームページを自分で作成しております。なぜなら情報更新を早く、自分の言葉で皆様にお伝えするためです。

私がホームページを自分で作成しております。その理由は、加圧トレーニングを正確に尚且つ、速く、自分の言葉で皆様にお伝えする為です。加圧トレーニングは常時、日本のみならず今や世界的に広がりつつあります。加圧トレーニングはは日々進化し、新しい情報が入ってくる状態です。ホームページを広告代理店に委託して作成してもらうと、新しい情報発信に時間がかかります。また、予算的な問題で更新もできない状態も想像できます。そして一番の問題は”自分の言葉での説明ではない”ということです。私は、この文章も、このホームページの内容から文章もすべて自分の言葉です。自分の言葉でタイピング出来るという部分は、新しい情報を正確にお伝えするために必要だと思っております。

私の所には、私のところで資格を取得したいという依頼が多く寄せられます

私の所に、全国から近くの施設に関する相談メールや、カーツスポーツウェアの相談、そして私のところで加圧トレーニングの資格を取得したいなどという依頼が全国より寄せられます。私が、資格を発行出来る加圧マスター、加圧マスターミニ、筋力アップクンです。私は、新制度になってからの資格発行資格を取得しました。新制度とは、資格を発行するには「東大健康スポーツマネジメント認定の加圧トレーニング特定資格」を所持し、加圧マスターの資格を有し、最低1年間以上の指導実績が必要になります。新制度の指導者育成の資格者は、逆にいうと特定資格を所有していなければいけません。東大健康スポーツマネジメント特定資格者試験に合格し、加圧トレーニングの理論と実践に詳しいのが最低条件のためにこれから、新制度のもと加圧トレーニング指導者を育成出来る資格を所持している方は加圧トレーニングに詳しいということになると思います。加圧トレーニングにはきちんとした理論があります。理論に詳しく、尚且つ常に現場で実践指導されている指導者のもとで資格取得をお勧めします。


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